[何歳まで?][席と向きは?][新生児から?][義務はいつまで?]おすすめも紹介 チャイルドシート選び方ガイド

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はじめてチャイルドシートを選ぶ
ママ・パパへ

ママ・パパが知っておきたいチャイルドシート
選びに関する、基本的なポイントをわかりやすくご紹介します。
安全性や赤ちゃんへの快適性、正しい使い方、
使い勝手、使える期間、
法律、取り付け方など、
一緒に見ていきましょう。
正しい知識を身につけて、赤ちゃんと安全で
快適なお出かけを楽しんでください。

チャイルドシート選びのポイント

Point 1

赤ちゃんのために
チャイルドシートが必要
な理由

チャイルドシートの使用は、
赤ちゃんの安全を守るため
法律で義務づけられています。

チャイルドシートの正しい知識

チャイルドシートが有効なエビデンス

チャイルドシート
不使用者の致死率約5.3倍

チャイルドシート不使用時の致死率は適正使用者の約5.3倍。
年齢が上がってもその都度体格にあったチャイルドシートを選び、
適切に使用する事が大切です。

チャイルドシートに座ったこども

※ 「適正使用」とはチャイルドシートが車両に適正に固定され、
かつ幼児等がチャイルドシートを適正に使用している場合をいう。

6歳未満子どものチャイルドシート使用有無別致死率比較

* 致死率=死者数(自動車同乗中)÷死傷者数(自動車同乗中)×100
出典:警視庁によるチャイルドシート関連統計(令和7年中)

いつからいつまで必要?

着用義務交通規則について

新生児の赤ちゃん

6歳未満の子どもが乗車するときは、
チャイルドシートの着用が義務付けられています

6歳未満の子どもを乗せて自動車を運転する時は、 チャイルドシートの着用義務道路交通法により定められています。
抱っこでは万が一の時大きな衝撃がかかり、お母さんの腕ではその衝撃から赤ちゃんを守ることができないと言われています。
産後車で帰宅する時から、必ずチャイルドシートを使いましょう。

チャイルドシートを着用しなかった場合は道路交通法違反となり、 罰則や罰金・反則金はありませんが、運転手に対して交通違反点数1点が加点されます。

お出かけの場面はたくさんあります

新生児からの車での
お出かけシーン

  • 退院時
    退院時
  • 1ヶ月検診
    1ヶ月検診
  • お宮参り
    お宮参り

大切な赤ちゃんを正しい
チャイルドシート知識で守りましょう。

Point 2

使用年齢タイプから選ぶ
チャイルドシート

チャイルドシートにはどんな種類があるの?

年齢や体重、身長によって適した
チャイルドシートの向きや形は
変わります

法律によるチャイルドシートの使用義務期間は、
新生児から6歳の誕生日の前日まで。
一方自動車のシートベルトは、一般的に身長150㎝以上
を目安として設計されている為、
150㎝未満の子どもにはチャイルドシートを使いましょう。

進行方向に対するチャイルドシートの
向きについての一例

  • 横向き横向き

    首がぐらぐらな時期に
    フルフラットベッド

  • 後向き後向き

    足をよく動かす時期に
    後向きシート

  • 前向き前向き

    大きくなったら
    前向きシート

アップリカの年齢・身長別
チャイルドシートタイプ

チャイルドシートタイプのイメージ画像01
チャイルドシートタイプのイメージ画像02
チャイルドシートタイプのイメージ画像03
アップリカの年齢・身長別チャイルドシートタイプ
Point 3

チャイルドシートの
車への取り付けについて

「助手席につけるのはNG?」など

チャイルドシートは
助手席後ろの座席に取り付けましょう

乳幼児チャイルドシートは後ろの座席に取り付けましょう。
なぜなら、助手席のエアバッグの存在。事故が起きたときに飛び出すことで、子どもに大きなケガをさせる可能性があるためです。
またミラーや目視の妨げになることを防ぐことにもつながります。
そして、子ども用のジュニアシートについても、後ろの座席への取り付けをおすすめしています。
より安全な乗せ降ろしのために、チャイルドシートもジュニアシートでも歩道側になる助手席後ろ(左後部座席)でのご使用をおすすめします。

正しい取り付けイメージ

ミスユースに気をつけましょう

乳児用・子ども用シートに多い取り付け時のミスユース

2025年度のチャイルドシート取り付け状況調査によると、特に多かったミスユースは「腰ベルトの締付け不足」でした。ベルト固定タイプのチャイルドシートを設置する場合には、必ず取扱説明書を読み、使用前にしっかり固定されているか確認する事が重要です。またお持ちの車が対応車種であれば、取り付けが確実なISOFIX固定タイプがオススメです。

* 乳児用シート46台中 / 幼児用シート95台中 ミスユース数は1台のチャイルドシートに対し複数計上される場合があります。

 出典:警察庁とJAF(社団法人日本自動車連盟)による2025年チャイルドシート使用状況全国調査

取り付け方はISOFIXと
シートベルトの2種類

  • ISOFIX固定タイプ

    ISOFIX固定タイプ

    ISOFIXバーとコネクターで固定。
    確実・カンタンに
    取り付けることができます。

  • シートベルト固定タイプ

    シートベルト固定タイプ

    シートベルトを使用して固定。
    幅広い車種に対応可能です。

ISOFIXバーについて

ISOFIXバー

ISOFIXチャイルドシートを取り付けるために、座席に装備された金具(バー)です。

*車によりISOFIXバーの有無、名称、位置が異なる場合がありますので、必ず車の取扱説明書及び実車で確認してください。

ISOFIXバーのイメージ
知ってる? ISOFIX
チャイルドシートは車の車種や年式によっては取り付けできない場合がございます。
Point 4

アップリカの
チャイルドシートへの
こだわり

安全へのこだわり

赤ちゃんを第一に考えた設計

赤ちゃんを第一に考えた設計

アップリカ中央研究所内に完備された衝撃試験場で、チャイルドシートの実験と解析を繰り返し、高い安全性を追求しています。未熟な赤ちゃんを守るために開発した独自の構造"平らなベッド型"チャイルドシートも、長年の研究開発と検証によって生まれたもの。イス状態だけでなく、ベッド状態で安全基準をクリアするのは難しいとされる中、その課題に挑み、国内外の厳しい基準をクリアしました。アップリカは、高い安全性と理想的な姿勢を保持できる構造を常に追求し続けています。

チャイルドシートの安全性を徹底的に追求

チャイルドシートの安全性を
徹底的に追求

もしもの事故の時、赤ちゃんへの影響を最小限にとどめることはチャイルドシートの最も重要な役割です。アップリカは国の基準で想定されたダミーでの検証だけでなく、産院退院時の目安とされる2.5kgのダミーも安全確認のために2001年にいち早く独自開発しました。現在は、最新のダミー人形を使用して、事故の際、赤ちゃんの頭部や頸部にどれだけの負担がかかるかを正確に計測し、製品開発に役立てています。

世界基準の安全規則R129を日本初導入したのはアップリカ

世界基準の安全規則「R129」を
いち早く取り入れた製品開発

20年以上、チャイルドシートの開発を続けてきたアップリカ。
赤ちゃんのために本気で取り組んできたからこそ、自社の衝撃実験を繰り返し、日本で初めて※1新安全規則「R129」適合※2のチャイルドシートを発売。ベッド型、イス型両方でいち早く高度な安全性を実現することができました。

※1 国内で販売されている新生児から使える回転式チャイルドシートにおいて。UN-R129、合格。

※2 UN-R129とは、「国連の車両・装置等の型式認定相互承認協定」に基づく改良型幼児拘束装置に関する規則です。

赤ちゃんの快適へのこだわり

平らなベッドである理由

「平ら」なベッドである理由

新生児の頭は体の約10%を占めるほど大きく、首も未発達なため、傾いた姿勢では頭が前に倒れて気道をふさぎやすく、胸の筋肉も未発達で深い呼吸が苦手です。
アップリカは1997年から25年以上、この新生児特有のリスクに着目。平らな姿勢で気道を確保し、お腹の動きを妨げず呼吸を安定させる「平らなベッド型」チャイルドシートを研究開発しました。専門家も、平らな姿勢が新生児の呼吸安定につながると評価しています。

使いやすさへのこだわり

回転操作のしやすさ

回転操作のしやすさ

ドアを開けるとサッと手が届く位置にレバーを配置。
抱っこしたままでも自然な動作で操作でき、片手でも軽い力でスムーズに回転します。赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすく、腰や腕への負担も軽減。
毎日の使いやすさを考慮したアップリカのこだわりポイントです。

チャイルドシート

新生児から使える

ベッド型フラディア グロウ シリーズ

フラディア グロウ シリーズ

  • 赤ちゃんに一番負担の少ないものを選びたい
  • 車でもおうちのように寝かせてあげたい
  • 帰省など長時間運転が増えそう
  • 成長や状況に合わせて使いたい

フラディア グロウ シリーズは、生まれてすぐの赤ちゃんの未熟なからだを「平らなベッド」でクルマの中でも守ります。おうちのように「平ら」に寝かせてあげられるので、クルマの中でも快適姿勢でぐっすり。生まれたての赤ちゃんの頭と首をしっかり支えて、赤ちゃんが楽に呼吸できる状態を保ちます。さらに、首すわりから1歳半頃までは後ろ向きシートで、1歳頃から4歳頃までは前向きシートで理想的な姿勢をサポート。退院するその日から4歳頃まで、赤ちゃんの成長に合わせて変化する回転式ベッド型モデル。

コンパクト
ベッド型
クルリラ エックス プラス

クルリラ エックス プラス

  • できるだけ赤ちゃんに負担の少ないものを
    選びたい
  • 車内でコンパクトなものを選びたい
  • 操作がラクなものがいい

新安全規則R129適合。衝撃があるとカタチが変わるナチュラクッション搭載。もしもの時の衝撃からも、いつものドライブでの快適な姿勢も守ります。さらにコンパクト設計なので車内で場所を取らず同乗者の方もゆったり座れます。

イス型クルリラ フィット

クルリラ フィット

  • よりコンパクトなものを選びたい
  • 赤ちゃんに負担が少ないものを選びたい
  • 自家用車だけでなく実家の車にも
    取り付けたい
  • 車のお出かけは近場が多い

赤ちゃんの足があがりすぎず、自然な姿勢でゆったりリラックスできる「イス型」。
新安全基準に合格した日本初のチャイルドシート。衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が頭をしっかりガードし、体圧分散機能と通気性に優れたシートでずっと快適。
※ 幌付回転式チャイルドシートにおいて。
当社製品を除く。(2017年12月当社調べ)
* 写真は幌(アクセサリー)装着時。

キャリータイプ (トラベルシステム)

新生児から使える

エアキャリー

エアキャリー

  • 赤ちゃんとアクティブに
    いろんなところへおでかけしたい
  • 乗せかえで寝ている赤ちゃんを
    起こしたくない
  • チャイルドシートとベビーカーを
    組み合わせて使いたい
  • トラベルシステムは気になっているけど
    キャリータイプの重さが心配

キャリーとしても使えるため乗車時にわざわざ乗せかえる必要がなくスムーズ。トラベルシステム対応ベビーカーと組み合わせると1台5役でスマートにお出かけできます。

チャイルド&ジュニアシート

15カ月から使える

フォームフィット ネクスト

フォームフィット ネクスト

成長するからだに合わせてサイズ調整できるから
15カ月から12歳頃までずーっとフィット。
ISOFIX採用の取り付けで、安全性が向上しさらに安心。
※身長76cmから150cmまで。

リライド

リライド

3重の守りで側面衝突に対応してくれるから安心。
安全規則「R129」適合で衝撃吸収材マシュマロGキャッチも搭載。
低反発クッションと速乾性メッシュシートで座り心地も快適。

ジュニアシート

3.5歳頃から使える

ライドクルー ISOFIX

ライドクルー ISOFIX

ドア側の衝撃からもお子さまを守る新安全規則「R129」適合。低反発クッションと速乾性メッシュシートで座り心地も快適。さらに安全性を追求するISOFIXモデルでは衝撃吸収材マシュマロGキャッチも搭載。

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